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冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン [DVD]

520円

冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン [DVD]

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

“ウルトラセブンの音楽を創った男”冬木透が初めて自ら指揮し、東京交響楽団が演奏するフルオーケストラの迫力の演奏を収めたDVD。ゲストとしてモロボシダン役の森次晃嗣、友里アンヌ役の菱美ゆり子、実力派アーティスト・中西圭三が登場。

内容(「Oricon」データベースより)

「ウルトラセブンの音楽を創った男」冬木透の初の指揮による、一夜限りの東京交響楽団とのスペシャルコンサートの模様を完全収録!ゲストも満載!

冬木透 CONDUCTS ウルトラセブン [DVD]

作曲家、冬木透氏が切望して開かれたコンサート。私自身の金がなかったため、行けなかったコンサートでもあります。関係ないと思いますが、東京交響楽団の前身は東宝交響楽団。映画会社の東宝が持っていた楽団です。今回のコンサートは、東京交響楽団に空きがあり、選ばれたオーケストラだという事ですが、東京交響楽団はキングレコードから発売されていた「交響詩ウルトラマン」「交響詩ウルトラセブン」のCD(小松一彦指揮)の演奏もしているし、テレビのBGMも東京交響楽団が演奏していました。この東京交響楽団は演奏会で、この「ウルトラセブン」青木望氏の「組曲銀河鉄道999」羽田健太郎氏の「交響曲宇宙戦艦ヤマト」等を演奏しています。CDでは前田憲男氏の「交響組曲クラッシャージョウ」等を演奏しています。楽しいプログラミングで注目しているオーケストラです。それにしても、会場となったオペラシティーはバルコニー席からはステージがあまりよく見えないのです。話は変わりますが、冬木透氏のオーケストレーションは抜群に上手い。また楽章間に拍手が入っているが、クラシックに疎い人がいたようです。
実際に画面を通してみると 迫力や臨場感が伝わります。直接現場で 見聞きした人がうらやましいです。
CD版を聴いてから購入しましたが、このDVD版は予想以上に凄くて感動してしまいました。音楽素人の私でも、どの場面でどの楽器が主役になっているのか良く分かるように上手く撮影されていて、CDで聴いた時よりも更に数段印象が良いです。シンプルな映像なのに見ていて全く飽きず(楽団の方たちの顔覚えてしまいました)、ぐいぐい引き込まれました。TV画面の中でヒーローや怪獣達の活躍を見ていたとき、当たり前のように耳にしていた楽曲たちがメドレーとなり、様々な楽器の様々な使い方によって、手作りで生み出されてゆくのを見るのは、“こんな風に奏でられていたのか!!”という驚きとともに、何物にも代えがたい快感と魅力を覚えます。素晴らしいコンサートを創り上げてくださった出演者やスタッフの方々はもちろん、それを素晴らしいDVDにしてくださったスタッフの方々にも感謝しきりです。そして何と言っても、指揮をとる冬木先生の格好良いこと!!楽団の方たちもそうですが、演奏中の真剣な表情と、挨拶のときのこぼれるような笑みがたまらなく素敵で、冬木先生や演奏者の方々の表情を見ているだけで、喜びがこみ上げてきます。映像特典のインタビューも良い雰囲気で、指揮者を決めた際の話の「俺じゃ駄目?」のはにかんだ笑顔とか、もう最高です!ステージの上に人がいて、楽器があって、それを演奏しているだけなのに、ここにはまぎれもなく怪獣がいて、宇宙人がいて、ウルトラマンがいて、勇気があり、愛があります。客席まで含め、会場全体が渾然一体となって、とても素敵な空間を創り上げています。高い技術を持った人達が楽器を手にして集まったとき、こんなに摩訶不思議な力が生まれるんだ! 音楽の表現力、想像をかきたてる力って凄いなあ・・・!と、凄く感動しました。“空想特撮シリーズ”を彩った名曲の数々を最高の姿で見せてくれる、本当に素晴らしい映像作品です。
初代ウルトラマン〜80までの曲がフルオーケストラでメドレーに。演奏者は100人以上、まさに圧巻です。私はウルトラマンの中ではエースが一番好きなのですが、TACの歌、ゾフィのバラードをはじめ比較的エースからの曲が多く、かなり楽しめました。そして最後の歴代防衛隊のワンダバメドレーでは豪華なバックコーラスが入り、思わず涙があふれました。ただ少し残念なのは、主題歌やBGMを無理に混ぜすぎて明らかな不協和音(音楽としておかしい)アレンジがちらほら見受けられるところ。それとウルトラセブン挿入歌「ULTRA SEVEN」が演奏されていないことでしょうか。しかしシリーズのファンならば間違いなく「買い」だと思います。これから先、こういったコンサートは冬木氏の年齢的にも実現されるかどうか分からないですから。

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